本を見るよりわかりやすい

本を見るよりわかりやすい

最近、やっと子供の手が離れてきて何か趣味をみつけようとしています。

 

でも、まだまだ外に出て何かするという子育て状況ではないので、家で簡単にできる”かぎ編み”を始めてみました。

 

若い頃は、好きな人にマフラーを編んでみたりと棒編みに挑戦したことはあったのですが、それは母親に習ったものでした。

 

いざ、”かぎ編み”を始めようと思って、図書館でかぎ編みの本を借りてきたのはいいんですが…。

 

少し難しくなると、理解できません。針の入れ方が、わからないところが多すぎです。

 

しかも、本のとおりに作ったはずなのにイマイチな感じです。図書館の貸出期限の2週間経っても、完成できない作品もありました。

 

そこでいま活用しているのが、”かぎ編み”のYouTubeの動画を見ることです。

 

初心者向けに、数分でできるシュシュの作り方やお花の編み方があって参考になっています。動画の方のように、数分で仕上げるとはいきませんが、同じように針を入れていけるので完成度は高くなってきています。娘もかわいい小物が出来て、満足してくれています。

 

けれど、幼稚園児の息子は面白くないようでかっこいいものも作って欲しいそうです。検索したら、手裏剣が出てきました。今、一生懸命編んでいます。

 

これなら、人にぶつけても痛くなさそうだし息子も気に入ってくれると思います。

 

皆さんのいろんな”かぎ編み”のアイデアが見れて、どんどんはまってしまいそうです。